【STEAM 教育】ワンダーボックスを体験~感想・メリット・デメリット~  

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私の子供が小学校・幼稚園・保育園にも慣れてきたころ、何か思考力創造力をはぐくむ習い事をさせてあげたいなと思いました。

このページでは、今話題の文系理系等の枠を外し、各教科等横断的な学習方法であるSTEAM教育を、子供が自宅で楽しく学べる教材WonderBox を受講して、子供達が満足していたためご紹介させていただきます。

体験した子供達の感想、メリット、デメリット等をご案内させていただきます。

結論としては紙のテキスト、体験キットが毎月届き、タブレットでも思考ゲームが出来て、子供達は毎月末頃に届くのを楽しみにしていました。

STEAM教育とは?

STEAM教育とは1990年代にアメリカで考えだされた教育方針で、『各教科の知識を統合させ、多角的な能力を引き出し、社会の問題発見・解決、価値の創造を行っていける人材を育てるための、教科横断的な教育』の事です。

STEAM教育等の説明は下記のページにまとめていますので、ご興味のある方はご確認ください。

どのような教材か?

4才~10才の子供を対象とした、デジタル教材とアナログ教材を通してSTEAM教育を体験できます。

教材はとてもよくできており、子供のわくわくを引き出し、やってみようという意欲を引き出してくれるものとなっています。

近年学校でも授業が開始されているプログラミング的思考を養う問題も含まれています。

デジタル教材

デジタル教材はタブレットにアプリを入れて、動作させるものです。

立体認識問題、ゴールまでの道順を俯瞰的にみる問題、反射や投射の問題等様々な問題が用意されている為、タブレットサイズのデバイスを用意しておいた方がよいと感じました。

もちろんスマホでも動作しますが、『画面が小さい=問題の表示が小さくなる』ので、iPad等のタブレットサイズをおすすめします。

デジタル教材内容はワンダーボックス を販売されているワンダーファイ株式会社が、アプリのみの教材シンクシンクで取り扱われている問題と重複するものが多いです。

視力への影響対策 【おやすみ機能】

画面を見る必要がある為、我が家でも視力が悪くなるのでは…と心配になりましたが、使用制限を子供毎に設定できて安心しました。(おやすみ機能)

設定画面にて1日にワンダーボックスを使用する上限と、~分使用したら~分休憩という風に使用制限をかけられます。

電子機器画面のブルーライトは睡眠リズムに影響があるかもしれませんので、寝る1時間前には使用を終了しておきましょう。

アナログ教材

こちらは前月の最終週位に次月号がA4サイズ位(厚み1cm)の箱に入って届きます。

郵便ポストに投函可能サイズとなっていますので、受け取りの心配をする必要はありません

この箱に次月用のアプリを使用出来るカギ文言(パスワード)が子供が解ける問題の答えとして記載されいていますので、子供に解いてもらいましょう。(我が家ではやらせようとしなくても勝手に問題を解いて入力してましたが…。)

入っている教材は毎月違うのですが、大まかにアナログ教材は3種類に分かれます。

【1】A4サイズの厚紙等に記載された問題を、組み立てたり、外して答えに合わせたりするトイ教材

【2】工作系の問題として、木製キューブでのパズル思考、電動部品にどの様に装飾すれば早く動かせるか等の工学的思考、モール・折り紙等でのアート思考というようなトイ教材

【3】対象年齢に合わせた思考力のワークブック(はてにゃんのパズルノート)。
  ※最終問題位になってくると大人でも答えにすぐにたどり着けませんでした。(私の場合…)

ワンダーボックスを受講したメリット・デメリット

子供の柔軟な思考を養えたことは、すごくよかったと思います。
皆様に当てはまるかは分かりませんが、私が感じたメリット・デメリットを記載します。

メリット

・子供がすすんで取り組みたいと思える教材であること
・答えが一つではない問題(課題)がある為、子供の思考力を鍛えられること
・ワークブックでは子供が問題作成したり、工作系のトイ教材では子供のオリジナル作品が出来たり    と、創造性をはぐくめること
兄弟割引があること

デメリット

・学校の成績がすぐによくなるわけではない(芸術・美術・工作・数学等で、ひらめき能力が増す気がします)
・タブレット(スマホ)の用意(ネット接続必要です)
・教材が毎月送られてくるので、山のように積みあがる(不要になった分はしばらく置いて捨てるべき)

受講費用

受講費用は12ヶ月一括払いが一番お得です。
送料・入会金は無料です。
最短受講期間は2ヶ月で、12ヶ月一括払いで受講申し込みしても、残月分は返金されます。
解約はオンライン(マイページ)で簡単に解約可能です。
各種クレジットカート対応可能です。

12ヶ月一括払い 6ヶ月一括払い   毎月払い
支払金額(年間)44,400円48,000円50,400円
支払金額(月間)3,700円4,000円4,200円
※受講料は、毎月払い(月々4,200円)、6ヶ月一括払い(月々4,000円)、12ヶ月一括払い(月々3,700円)を選択可能です。
※12ヶ月一括払いは、毎月払いよりも年間6,000円お得に受講できます。
※価格はすべて税込みです。

兄弟追加申し込みはお得

兄弟の追加申し込みは1人目の半額で可能です。

12ヶ月払いだと、2人目は1,850円で入会可能です。

無駄な重複を省くことで料金を抑えられています。

アプリ「ユーザー」を追加して、兄弟で使い分けられます。
アプリを立ち上げると子供の人数分のボタンがあります。
(個人データでプレイ可能)
キット
(トイ教材、ワークブック)
届く箱は1つです。
ワークブックは1人1冊です。(年齢に合わせた問題となります)
その他教材は内容に応じて共有もしくは1人1つです。

入会時期

入会時期により、アプリ・キットの利用期間に少し差が生まれます。

入会後すぐに開始できる当月スタートは、毎月10日の申し込みまでです。アプリ・キット共に翌月の5日まで利用可能です。(キットは配送に1週間程度必要)

前月25日までに申込みすると、最長期間アプリを利用可能です。キットは翌月1日までには届きます。

とても急いで申し込む必要が無い場合は24日までに翌月開始で申し込みましょう(25日よりアプリ使用可能となり、キットは発送手続がはじまります)

1ヶ月 無料 おためし

1ヶ月の無料おためし体験もありますので、試しに体験されたい方は下記バナーより申し込みして下さい。

まとめ

情報が多すぎるこのご時世ですので、子供には将来を見据えて様々な知識を融合して考えられるようになってほしいと思いますよね。

自宅で簡単に、各教科等横断的な学習方法であるSTEAM教育を身につけられる教材であるWonderBox を受講してみて下さい。

我が家の子供は折り紙とプログラミングにはまったようで、暇があればそれらに熱中するようになりました。

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